MEDICAL

「マウスピース矯正」で使用する
マウスピースでホームホワイトニングができます。
矯正歯科で歯並びを
整えながら、効率良く歯を白くできるためおすすめです。

オフィスホワイトニングは、歯科医院で専門的な機器と技術を用いて行うホワイトニングで、短時間で歯の白さを実感しやすい方法です。まず施術前に歯のクリーニングを行い、歯の表面の汚れを取り除きます。その後、歯肉を保護したうえで高濃度のホワイトニング剤を歯に塗布し、特殊な光を数回照射して薬剤を活性化させ、歯の着色汚れを分解・除去します。この工程を繰り返すことで、短時間でも白さの変化を実感しやすくなります。ホームホワイトニングより薬剤の濃度が高いため1回の施術でも効果を得られますが、複数回受けることでより理想的な白さを目指すことができます。ただし再着色しやすい場合があるほか、知覚過敏がある方は症状が悪化しないよう施術時間や回数を調整しながら進める必要があります。
オフィスホワイトニング |
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治療前の歯の色を
チェック

歯のクリーニング
歯垢・歯石の除去

歯の表面に
専用のジェルを塗布

特殊な光を照射
(数回繰り返す)

ホームホワイトニングは患者様ご自身で行なっていただくホワイトニング方法で、歯の白さを長期的に保ちやすい特長があります。まず最初に歯科医院へお越しいただき、患者様のお口に合わせたカスタムトレー(マウスピース)を作製し、ホワイトニングの正しい使用方法をご案内します。その後、トレーとホワイトニングキットをお持ち帰りいただき、ご自宅でホワイトニングを進めていただきます。ホームホワイトニングは、毎日1〜2時間程度の使用を約2週間続けることで、目に見える白さの変化を実感しやすくなります。ご自身のペースで白さを確認しながら進められるため取り組みやすく、長く歯の白さを保ちたい方や、歯科医院への定期的な通院が難しい患者様にも選ばれています。
ホームホワイトニング |
29,980円(税込) |
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※横にスクロールしてご覧ください

治療前の歯の色を
チェック

専用のカスタムトレー
を歯科医院で作製

歯のクリーニングと
自宅での使用法説明

トレー・ジェルを
用いて自宅で施術
「オフィスホワイトニング」と
「ホームホワイトニング」を組み合わせて、
両方の強みを活かした「デュアル
ホワイトニング」もおすすめです。

ガムブリーチは歯ぐきの黒ずみを改善し、自然なピンク色へと変える治療法です。歯だけでなく、歯ぐきも喫煙やメラニン色素の沈着などが原因で黒ずんでしまうことがあります。このような場合には、レーザー光を歯ぐきに照射する「ガムブリーチ」を行うことで、歯ぐき本来の自然な色へと改善することが可能です。
ホワイトニングで歯が白くなった後、歯ぐきの色が気になり始める方も少なくありません。ホワイトニングと併せてガムブリーチを行うことで、歯だけでなく歯ぐきも含めたお口元全体の印象を、より明るく美しく整えることができます。
ガムブリーチ |
13,200円(税込) |
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神経を失った歯の黒ずみには、ウォーキングブリーチによる内部からのホワイトニングが有効的です。根管治療を受けた歯(神経を失った歯)は、時間の経過とともに黒ずむことがありますが着色汚れでないためホワイトニングで白くすることはできません。そのような場合には、歯の内部に薬剤を入れて内側から白くする「ウォーキングブリーチ」という治療を行います。該当する根管に薬剤を詰め、1~2週間ごとに薬剤を交換しながら希望の白さになるまで調整します。十分に白くなった段階で薬剤を除去し、最終的に詰め物をして治療は完了です。ホワイトニング後に1本だけ白くならなかった歯にも適用できます。
ウォーキングブリーチ |
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歯のクリーニング「エアフロー」による
歯の着色汚れの除去も行っております。
ホワイトニングでは、一般的に治療前の色見本と比較して1〜2段階程度の白さの変化が期待できます。ただし、ホワイトニングの方法や元の歯の色、歯質の状態などによって効果には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるとは限りません。そのため、実際の白さの変化については事前の診査でお口の状態を確認したうえでご案内します。
ホワイトニングの効果は、一般的に数ヶ月〜数年ほど持続するとされています。
ただし、歯の白さの持続期間は生活習慣やセルフケアの状況によって変わります。歯科医院での定期的なクリーニングやメインテナンスに加え、ご自宅での丁寧なセルフケアを続けることが大切です。また、着色しやすい食べ物や飲み物、喫煙を控えることで、ホワイトニングの効果をより長く保ちやすくなります。
ホワイトニングに使用する薬剤はFDA(米国食品医薬品局)に安全性を認可された「過酸化水素」でできています。
身体への悪い影響はないため、安心して治療を受けていただけます。
赤ワイン・チョコレート・コーヒー・紅茶・カレーといった色素の濃い飲食物や喫煙が主な原因と言われています。また、加齢や抗生物質(テトラサイクリン系)などの薬物の副作用、歯の神経が死んでしまった場合(失活歯)でも黒ずみや変色が起こる可能性があります。
ホワイトニングの制限は特にありませんが、施術直後の歯は一時的に着色しやすい状態になります。
これはホワイトニング剤の影響により、歯の表面が通常より色素を取り込みやすくなるためです。そのため術後12時間〜24時間ほどは、赤ワイン・チョコレート・コーヒー・紅茶・カレーなどの着色性の強い飲食物や喫煙をできるだけ控えることをおすすめしています。
ホワイトニングはすべての方に行える治療ではなく、無カタラーゼ症(高原氏病)の方や妊娠中・授乳中の方は施術をお断りしています。無カタラーゼ症の場合、ホワイトニング剤の主成分である過酸化水素を分解できないため施術ができず、妊娠中や授乳中の方については安全性の面により卒乳後の施術をご案内しています。また、神経を抜いた歯がある場合や、虫歯・歯周病の治療が途中の場合には、お口の状態を確認したうえでホワイトニングが可能かどうかを判断します。
なお、ホワイトニングが難しい場合でも、クリーニングで着色や汚れを除去したり、セラミックの詰め物・被せ物による治療で理想に近い白さを目指すことは可能です。尼崎市ほほえみ歯科では、患者様それぞれのお口の状態に合わせて治療プランをご提案していますので、お気軽にご相談ください。